中小企業診断士試験 経済学・経済政策 に役立つ記事 その4

こんにちは。

ちょっと更新をしていませんでした。

生活に少しばかり変化があって、書く気持ちになれませんでした^^;


もうあと少しですね、試験まで。

もう一息ですね。


人が遊んでいる時も、勉強してきた貴方、

模擬試験で思うような成績を出せず、不安になりながらも地道に知識を積んできた貴方、

最後のダッシュで、ゴールを切りましょう^^


さて、「経済学・経済政策」に役に立つ内容を引き続きお伝え出来ればと思います。

ちなみに、前回まで、

その1⇒http://chushokigyoshindanshikochi.at.webry.info/201307/article_17.html

その2⇒http://chushokigyoshindanshikochi.at.webry.info/201307/article_16.html

その3⇒http://chushokigyoshindanshikochi.at.webry.info/201307/article_18.html



さて本日は、これです。

画像



・一般には、経常収支が悪くなると通貨が安くなると考えられている

 経常収支黒字幅縮小 ⇒外国為替市場における外貨供給の減少を意味する

 これまでの日本の経常収支と円相場の関係 = 必ずしも上記は当てはまらない

 経常収支の悪化と円高が同時に進むことも度々

・経常収支は海外との取引に伴う通貨の実需を表す

・普通、外為市場の取引額は経常収支を大幅に上回る

・相場への影響は、投資家、投機家の存在

・2012年秋以降の円安傾向の背景

 経常収支の悪化 ⇒ 主因ではない

 次の内容が強く働いたとみられている

 1.金融緩和拡大期待 総選挙の前から政権交代が確実視されていた

 2.日銀による「異次元の金融緩和」導入

・11年3月の大震災以来、

 経常収支悪化である一方、円高傾向続いた

・円安⇒輸出競争力が高まり⇒経常収支改善⇒外貨の価値が円建てで上昇⇒所得収支が増える


ところどころで、勉強の復習になる理論がでてきて、いいですね。




ありがとうございます。

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