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zoom RSS 企業経営理論でこんなところが今ひとつでした1

<<   作成日時 : 2012/07/25 18:14   >>

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試験まであと11日

まだまだ、定着しきれていないなあという、

反省と、

まだまだ、たくさん頭に叩き込めるという、

希望と。

夜9時を過ぎると、かなり、眠たくなってしまいますが、

ついつい深追いして効率が悪くなってしまっています。

なので、そうなったら、もう一旦勉強止めてしまうのもひとつかと思いました。

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さて、企業経営理論の問題を解きました。

もう4度目くらいなのですが、なんとなく、私にとって、微妙な内容をまとめてみました。

ちなみに、この問題集の前年購入分を解いたのをもとにしてできなかったところ、あいまいなところを
まとめてみました。
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経営戦略論

1.産業クラスター シリコンバレーやハリウッドが有名な例

  (意義)
   @)グローバル経済下で立地の役割が新たに認識された

   A)競争の本質や競争優位の厳選を把握しやすい

   B)立地の競争優位をダイヤモンドモデルで把握し、グレードアップを目指す

  ・ダイヤモンドモデル(ポーターが提唱)

画像


 産業クラスターの特徴

     ある特定分野に属して、相互に関連した企業や機関からなる、地理的に近い集団

     クラスター内の競争激しい。

     構成者=大学、行政、関連産業、支援機関、材料供給業者等

     メリット=すでに存在する資源を利用できる



2.分析型アプローチ

 PPMの問題点
  @)不確実性の高い環境下には不向き(過去の反省材料でしかない)

  A)財務資源しかみていない

  B)製品事業間のシナジー無視

  C)市場成長率、相対的マーケットシェアの定義が曖昧

  D)負け犬事業の従業員のモラルの低下

3.SCPモデル S:産業、C:事業活動、P:業績

  SがCを決定し、CがPを決定する。=収益性は産業構造に左右される。

  魅力的産業構造⇒努力次第で収益を上げることができる。

魅力ない産業構造⇒それなりの収益しかあげられない。



4.ハーシュマン・ハーフィンダル指数

 ハーフィンダル指数=各社市場シェアの2乗の和。 独占度合いを測る。

 最大値は1社独占。100の2乗。

5.ポーターの競争戦略

 1)新規参入の脅威

   参入障壁
   規模の経済、製品差別化、巨額の投資、仕入先変更コスト、流通チャネルの確保、経験曲線効果

 2)代替品の脅威

   現製品より価格対性能比がよくなる傾向を持つ製品
   高収益を上げている業界によって生産されている製品

 3)供給業者の川下統合 チャネルパワーが強くなる⇒売り手交渉力高くなる

6.イノベーションマネージメント

 @)インクリメンタルイノベーション(持続的)

   既存製品の細かな部分改良の積み重ね。程度は小さい。

 A)ラディカルイノベーション(破壊的)

   従来とは全く異なる価値基準を市場にもたらす。
   
 B)プロダクトイノベーション

   革新的な技術により従来存在しなかった新製品や新事業を創出すること。

 C)プロセスイノベーション

   既存の生産工程や技術の改良による革新

 D)通常的革新

   技術・生産手段の改良等により、より安く高品質の製品サービスを提供する
   技術インパクト、市場インパクトともに保守的

 E)革命的革新

   既存の技術・生産体系を破壊するが、既存の市場との結びつきを維持していくもの
   技術インパクトは革新的、市場インパクトは保守的

 F)革新者のジレンマ(イノベーションジレンマ)

   リーダー企業は主要顧客の要望に答え続けようとして、破壊的イノベーションに対応できなくなる。

7.コンカレント・エンジニアリング(コンカレントシステムモデル)
 
  研究、生産、販売分野の各担当が一緒に研究開発を効率的に行い、イノベーションを生み出すモデル。

8.クラインモデル(イノベーションの発生過程について)

  あらゆる企業活動に関連し、顧客からのフィードバックを起こしつつ発生する。
 
9.技術戦略マップ(導入シナリオ・技術マップ、技術ロードマップの3部作)

 @)策定基本方針

   ・技術の進展や社会環境の変化に応じた各分野の改訂及び拡充

   ・導入シナリオの充実

   ・エネルギー分野の再構築

   ・部材分野の再構築に向けた検討

   ・アカデミアからの提言への対応

   ・ベンチマーキング及び標準化戦略の一層の推進

 @)−2 目的

   ・産業技術政策の研究開発マネジメント・ツール整備

   ・産学官における知の共有と総合力の結集

   ・国民理解の増進

 A)技術マップ:技術の体系図。

   技術的課題、要素技術を俯瞰するとともに、その中で重要技術を選定して記載したもの
 
 B)技術ロードマップ:

   研究開発への取り組みによる要素技術・求められる機能等の向上・進展を時間軸上にマイルストーンとして記載したもの

 C)導入シナリオ:

   研究開発とともにその成果が製品、サービス等として社会、国民に提供されてく道筋と、そのために取り組むべき関連施策を記載したもの

10.BCP

 
画像


 @)ポイント
  優先して継続・復旧すべき中核事業を特定する
  
緊急時における中核事業の目標復旧時間を定めておく
  緊急時に提供できるサービスレベルについて顧客とあらかじめ協議をしておく
  
事業拠点や生産設備、仕入品調達等の代替策を用意しておく

  すべての従業員と事業継続についてコミュニケーションをはかっておく

 A)MTPD 最大許容停止時間
  重要業務が中断した場合の最大限譲歩できる業務中断の再長時間

以上、続く。

BCPは中小企業政策でも、取り上げられる可能性が高いですが、

深い内容も出る可能性が高いですね。

ありがとうございました。

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